大井寛史
1973年大阪府寝屋川市生まれ
2005年京都府立陶工高等技術専門校、成形科修了
2006年京都府立陶工高等技術専門校、研究科修了
2009年独立し、大阪にて開窯
現在京都にて作陶
シンプルな白を基調とした作風。
洋風な型うちの端正でほっこりとした普段使いの食器をお作りになります。
蛍手など手の込んだ暮らしを彩る生活工芸までと幅広い表現。
丁寧で美しい仕事です。
彫り込んだ透かし彫を釉薬で薄く埋めて透光性を持たせる
「蛍手」の作品。
しゃんと背筋が伸びる美しい佇まいが魅力です。
デザートやサラダ、向付にも素敵です。
サイズ:約直径12cm 高さ6.4cm
※だいたいのサイズになります。
※写真の色味の表現には限界がございます。ご理解ください。
※サイズ、雰囲気、柄のムラや形ムラ、色のムラ等個体差がございます。チョイスはお任せ下さい!
※アイテムや個体によっては焼成の際のゆがみにより高台のかたつきなど多少でております。またピンホール(スポット)と呼ばれる釉薬に出来る小さな穴のような箇所や、貫入と呼ばれるヒビ、カケのように見える凹み、縁のキレ、石が外れた石ハゼと呼ばれる景色、鉄点など焼き物独特の現象も見られます。ご了承下さい。また使用には問題ございませんのでご安心ください。
※作品によってはシミ防止の水止め加工を施してある場合がありますので米のとぎ汁などの煮沸処理はしないでください。毎回お使いになる直前にお水やお湯に浸けることが一番のシミやニオイ沈着予防です。



