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■増渕篤宥:土鍋 C
14,300円(本体13,000円、税1,300円)
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masubuchi-61
■増渕篤宥:土鍋 C
14,300円(本体13,000円、税1,300円)

増渕篤宥さんは、茨城県出身、九州にて独立されました。
カジュアルさと上質さを併せ持つ良い器をお作りになります。
全国の窯場での職人仕事でしっかりと腕を磨き、仕事一つ一つにきっちり感が出ていて心地よいものです。
特に代表作白黒の仕事は、普段使いに大変お手頃でしっかりとしていて雰囲気のある良い器です。メディアにも本当によく取り上げられていますね。
その普段使いの食器仕事と、釉象嵌を主にした工芸としてのやきものを使い分け、それぞれ作品を世の中に生み出している、ストイックな姿勢も見習うべき現代陶芸を代表する素晴らしい作家です。
白黒は一つずつ手仕事で施します。
また釉象嵌などの文様は刃物で彫りこまれており、釉薬が深いところに溜まると濃くなり、浅いところに溜まると薄く見える「濃淡」を利用し表現している技法です。
いずれにせよ手間暇かかる素晴らしい仕事です。



寄せ鍋に。
すき焼きにも使えるたくましい奴です。

空焚きも可能です。が、程度によると思いますので常識的範囲での使用をお願いします。火にかけた直後に水に浸けるような事はおやめください。破損の原因になります。


【土鍋等の直火可能な耐熱食器について】
<おろし方>
・鍋に水を張りとろとろののり状になるまでお粥を炊きます。
・火からおろして、そのまま一晩おきます。
(デンプン成分が徐々に目に入っていきます)
・中身を捨て、内側だけスポンジで洗いよく乾燥させてください。
※直火に耐えられるように荒目めの土を用いております。
そのため水がしみだしやすいです。上記の処理で水止めにな
りますし、吹きあがりがよくなります。もし軽いヒビが入ったり
水がしみ出したら上記を繰り返してください。
<使い方>
・底が乾燥している状態で火にかけてください。
・いきなり強火は急な温度変化で亀裂の原因となる場合があります。弱火からお願いします。
・空焚きOK 品以外の空焚きはおやめください。
・冷めてからお水に漬け洗ってください。
・テーブル天板の変色、焦げ防止のため鍋敷きをお使いください。
<しまい方>
・肉厚な土鍋など乾きにくいので順に逆さまにして乾燥願います。
・火にあたる部分がススけて汚れても洗わないでください。
弱くなり割れの原因となります。

便利な耐熱の器です。日々お使いいただきお楽しみ下さい。

サイズ:約直径21.5cm 高さ12.3cm 約950cc
※写真の色味の表現には限界がございます。ご理解ください。
※雰囲気や色味、形、サイズ、柄など個体差がございます。チョイスはお任せください。
※だいたいのサイズになります。
※個体によってはカタツキやゆがみもございます。手仕事です。ご了承ください。

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